GW
なんだかんだで、GWも前半が終了、オイラはカレンダー通りなので今日、明日は普通に仕事です。
そういえば、最近読んだ本というのを全然紹介していなかったので、まとめて何冊かご紹介します。
まずは、以前に紹介した狐笛のかなたの作者、上橋 菜穂子の「精霊の守り人」。この作品は、作者のライフワークともいえる「守り人シリーズ」の第一作です。
ここのところ、上橋 菜穂子があちこちで取り上げられていて、この「精霊の守り人」もNHKでアニメが放映されています。お話としては、西洋とも東洋ともつかない架空の世界を舞台にした冒険ファンタジーなんですが、作者独特の世界観があって、なかなか読み応えがあります。ゲームでも、RPG好きな人は楽しめるかな。
続いて、おなじみ京極夏彦「後の巷説百物語(のちのこうせつひゃくものがたり)」。これは、「巷説百物語」「続巷説百物語」に続くシリーズ3作目、老いた狂言回しの山岡百助が過去の体験談を語るという設定で、過去2作品とは少々趣が異なっています。
とはいえ、京極夏彦描くところの妖怪譚はファンなら充分に楽しめます。このシリーズは、もう1作品「前巷説百物語」というのがあって完結のようですが、実は作品中に「京極堂シリーズ」の伏線になる話が含まれているので、ファンにとってはなかなか楽しめるシリーズになっています。この人の全ての作品に言えることですが、この作品も文庫本としては異例の3cmという厚さなので、持ち歩くのはちょっと大変ですが、GWにじっくり腰を据えて読むのもいいかもしれません。
ところで話は変わりますが、昨日とうとう残っていたメダカが死んでしまいました。最初から残っていた1匹なのでとても残念です。
ヨメが今年は睡蓮を育てたいといっているので、いっそのこと睡蓮鉢でメダカを育てようかなあ。
メダカ水槽はとうとうエビと貝だけになってしまいました。ここのところ、駆除し損ねたモノアラ貝が増えてきて、毎日駆除に追われています。
卵を持ったミナミヌマエビはまだ卵を抱いたままですが、そろそろ孵るのかな〜と楽しみにしています。金魚2匹は元気で食欲も旺盛です。やっぱりエビは別にして稚エビが食べられないようにしないとあっという間に全滅かなあ(^^;
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