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2007年5月24日 (木)

久々の更新

なんだか、めずらしく仕事が忙しくなって、更新できませんでした(^^;

近況といっても、あまり変化はないんですが、ミナミヌマエビは、結局卵は孵化したのかしなかったのか、わからずじまいです。というのも、気づいた時には母エビのおなかに卵はなく、稚エビの姿も見えなかったのでみんな金魚に食べられてしまったんでしょう。

現在は、エビは全てもとのメダカ水槽に移し、計9匹が元気に動き回っています。今度はうまく子供が育ってくれるといいなと思っていますが、今のところ卵を抱いているエビはいないようです。

金魚の方ですが、古参の1匹はまるまると太り、とても巨大に育って元気にしています。小さい方の1匹もいまのところ変わりなく元気にしています。

ただ、水槽の濾過がうまくいっていないのか、環境が良くないのか、水草の葉が抜けて水の濁りもとれないので、思い切って環境を変えてみました。

それまではごく簡単な上面濾過器を使っていたんですが、濾過槽が小さすぎてフィルターがすぐに目詰まりするし濾過能力も低かったので、外部濾過器を導入してみました。色々あって迷ったのですが、結局エーハイムの小型の物にしました。

ついでに、水槽も一回り大きくして、今までの水槽は水替え時やトリートメント用にすることにしました。

環境を変えてまだ5日目ですが、今のところ金魚も水草も元気なようです。最初は水流が強すぎて大変そうだったので、シャワーユニットをつけて少し水流を抑えました。ついでに、水作の小さいのも入れて気休め程度に濾過能力を追加してみました。

環境を変えると同時に、ピンポンパールを1匹とプレコ2匹も仲間入りさせたのですが、こちらも今のところ元気なようです。もっとも、プレコは当初3匹だったのですが、1匹がすぐに死亡、残る2匹は元気そうに見えますが、エサを食べているのかいないのか・・・・とにかく、しばらくは様子見です。

そうそう、そういえばウチではベランダで花や野菜を育てているのですが、今年はトマト、ナス、エダマメの3種類にしてみました。ナスはすでに1つ実がなっていて、この先の収穫が楽しみです。トマトもいくつか実が成っているし、今年はうまく育ってくれるといいんですが・・・。

それと、3年前に朝顔市で買った朝顔から種を取って毎年植えているんですが、今年も種を蒔きました。もっとも、ほとんどが双葉が伸びすぎているのでうまくそだつかどうか・・・。

他にも、オクラ、小カブの種を蒔いたのが芽を出し始めたし、今まで買って残っていた古い種を一つのプランターにごちゃ混ぜにして蒔いたのも芽を出し始めました。こちらは、のび始めたら間引きつつスプラウトとして食べてしまおうという作戦です(^^;

もともと、ウチのベランダはそこそこ広いのですが、日照時間が短い上に風の通りも良くないので、毎年野菜作りはあまりうまくいきません。今年は色々対策を立てているんですが、うまく育ってくれるかどうか・・・。

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2007年5月 9日 (水)

ちょっと間があきました

1日に更新以来、ちょっと間があいちゃいました。

オイラはGW、カレンダー通りだったので前半3連休、後半4連休でした。特にどこへもいかず、4〜5日にかけてヨメの会社の同僚が5人遊びに来たので、前日は家の掃除に追われました。

今回は、みんなでWiiをやるというのが目的だったんですが、これがなかなか公表でした。基本的にWii Sportsで遊んだんですが、対戦はけっこう熱くなるし、トレーニングモードでいろいろな競技にチャレンジするのも面白かったですね。

おどる! メイドインワリオもバカバカしくって笑えます。Wiiを買って以来、そんなにゲームをやる頻度は高くなかったんですが、やっぱり大人数でワイワイ騒ぎながらだとすごく盛り上がりますね。

今までのゲーム機っていうと一人か、せいぜい二人で対戦するっていうイメージでしたが、Wiiは家族や友人とワイワイ騒ぎながらできるところがイイ! また、近いうちに友人を呼んで遊びたいなあ。

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2007年5月 1日 (火)

GW

なんだかんだで、GWも前半が終了、オイラはカレンダー通りなので今日、明日は普通に仕事です。

そういえば、最近読んだ本というのを全然紹介していなかったので、まとめて何冊かご紹介します。

まずは、以前に紹介した狐笛のかなたの作者、上橋 菜穂子の「精霊の守り人」。この作品は、作者のライフワークともいえる「守り人シリーズ」の第一作です。
ここのところ、上橋 菜穂子があちこちで取り上げられていて、この「精霊の守り人」もNHKでアニメが放映されています。お話としては、西洋とも東洋ともつかない架空の世界を舞台にした冒険ファンタジーなんですが、作者独特の世界観があって、なかなか読み応えがあります。ゲームでも、RPG好きな人は楽しめるかな。


続いて、おなじみ京極夏彦「後の巷説百物語(のちのこうせつひゃくものがたり)」。これは、「巷説百物語」「続巷説百物語」に続くシリーズ3作目、老いた狂言回しの山岡百助が過去の体験談を語るという設定で、過去2作品とは少々趣が異なっています。
とはいえ、京極夏彦描くところの妖怪譚はファンなら充分に楽しめます。このシリーズは、もう1作品「前巷説百物語」というのがあって完結のようですが、実は作品中に「京極堂シリーズ」の伏線になる話が含まれているので、ファンにとってはなかなか楽しめるシリーズになっています。この人の全ての作品に言えることですが、この作品も文庫本としては異例の3cmという厚さなので、持ち歩くのはちょっと大変ですが、GWにじっくり腰を据えて読むのもいいかもしれません。


ところで話は変わりますが、昨日とうとう残っていたメダカが死んでしまいました。最初から残っていた1匹なのでとても残念です。
ヨメが今年は睡蓮を育てたいといっているので、いっそのこと睡蓮鉢でメダカを育てようかなあ。
メダカ水槽はとうとうエビと貝だけになってしまいました。ここのところ、駆除し損ねたモノアラ貝が増えてきて、毎日駆除に追われています。

卵を持ったミナミヌマエビはまだ卵を抱いたままですが、そろそろ孵るのかな〜と楽しみにしています。金魚2匹は元気で食欲も旺盛です。やっぱりエビは別にして稚エビが食べられないようにしないとあっという間に全滅かなあ(^^;

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