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2007年3月13日 (火)

金魚の病気〜続報〜

金魚の病気について書きましたが、その続きです。

昨夜、家に帰ると残った2匹のうち、オランダ獅子頭の様子が変です。と、思う間もなく亡くなってしまいました(T_T) これで、残る金魚はピンポンパール1匹になってしまいました。

それまで1月半くらい順調だったのが一気にこの有様です。生き物を飼うのって難しいなと改めて思い知らされました。できれば残ったピンポンには長生きして欲しいのですが・・・・。

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コメント

生き物ですから、死んでしまうのは仕方のないことですが、早めに対処していれば・・・と思うとちょっと切ないですよね。
白点病の場合は、水換えも肝心です。
病原虫が水槽内で増殖しすぎたことが発病の原因ですので、水替えをして水槽内の病原虫を減らしてやることが必要となります。
やはり一匹では可哀相ですので、水質が安定したならば、仲間を増やしてあげて下さい。

投稿 くの | 2007年3月13日 (火) 21時34分

★くのさん
 そうなんですよ。ホントにもう少し早く気づいてあげていたらと思うと・・・・(泣)
 今のところ、水槽に薬液を投入しているので、週末に水換えする予定です。しばらく様子を見てまた何匹か仲間を増やしてあげようと思ってはいるんですが・・・・。
 ですが、金魚より水質悪化に弱いと思われるヤマトヌマエビはすっごい元気なんですよねえ。脱皮しまくりで、皮の処分が大変です(--; 石巻貝も産卵しまくりだし、週末は徹底的に水槽掃除をして、環境のリセットをせねばと考えています。本当は、もうちょっとピンポンの体力がついてからと思っていたんですが、今日当たりは食欲も旺盛だし、様子を見て大丈夫のようならリセット敢行です。

投稿 うえだ | 2007年3月13日 (火) 22時30分

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☆Re:うえださん☆

本当をいうと、白点病の場合は薬浴水槽を別にして3週間ぐらい置くとベストです。
もともと飼っていた水槽内には白点病の病原虫であるイクチオフチリウスが繁殖していますので、病原虫の居ない新しい水の中で治療するほうが効果が良いのです。
水温を30度以上に保って投薬1週間後に換水し再投薬、さらに1週間後に換水し再投薬、これでほぼ完治するハズです。
白点病の場合、魚体に付いているうちはまだ治療の余地がありますが、エラに付いちゃうとあっという間ですからねぇ~。
あと、ヤマトヌマエビは意外と強いです。
ミナミヌマエビが全滅しても、ヤマトは平気な顔でいることもあります(笑)

投稿 くの | 2007年3月13日 (火) 22時40分

★くのさん
 本当は薬浴水槽を別に用意するのがベストとは思ったんですが、なかなかそうもいかず、うちの場合は水草にも影響がないという「アマゾングリーン」という薬剤を使用しました。これは、直接水槽に投入できるので、水槽内の病原虫にも効果があるし、なにより面倒がないのがGoodです(^^;
 一応、1週間を目途に一度換水して、薬浴はしばらく続ける予定です。新しいのを入れるのはそのご様子を見てからですね。今回は、恐らく10匹150円で購入した石巻貝が原因ではないかと思っているんですが、次回からはもっと信頼できる店で買うか、買った後トリートメントしてから水槽に入れることにします。

投稿 うえだ | 2007年3月14日 (水) 08時46分

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